-- poetry --
--- ヒカリ ---

お日様のにおいって
どうしてホッとするんだろう


雨がふるにおいって
ココロ躍るほどうれしいのはなぜだろう


雹のふる前のしずけさって
身体が竦むほどふあんになるのはどうしてだろう


肌でかんじる明日を辿ってボクは1つおとなになる
そう、誰でも超えなければならない1つのみちを
いまやっと迎えたばかりの小さな自分ときみと
このとおり雹があたりをはね踊らせた世界に
生きぬくあかしとしてボクは刻まれていく


あ、また眩しいお日様がかおを出したね
キラキラかがやく遠い国でボクはきみと生きてゆく