お日様のにおいって どうしてホッとするんだろう 雨がふるにおいって ココロ躍るほどうれしいのはなぜだろう 雹のふる前のしずけさって 身体が竦むほどふあんになるのはどうしてだろう 肌でかんじる明日を辿ってボクは1つおとなになる そう、誰でも超えなければならない1つのみちを いまやっと迎えたばかりの小さな自分ときみと このとおり雹があたりをはね踊らせた世界に 生きぬくあかしとしてボクは刻まれていく あ、また眩しいお日様がかおを出したね キラキラかがやく遠い国でボクはきみと生きてゆく